摂取方法

摂取方法

ラクトフェリンを口臭や歯周病対策として使うなら、1日100mg程度から始めることをおすすめします。ラクトフェリンの上限はとくに定められておらず、もともと母乳や乳製品に含まれる成分のため、大量摂取でも副作用が起こりにくいといわれています。量を多くする場合でも1日300mg程度でも効果を感じることができるでしょう。

 

利用法は1日1回〜2回ほど、ラクトフェリンを口に含んでください。サプリメントタイプよりも、顆粒状になったものやチュアブルタイプのほうが口の中に長く留めることができます。口の中全体にラクトフェリンを行き渡らせたら、飲み込んでもらって大丈夫です。味がついたタイプも多く見られますから、子どもからお年寄りまで活用できます。

 

高齢者の場合は、年齢的に唾液の量が少なくなり、生理的口臭が発生しやすいため、お年寄りにもラクトフェリンはおすすめできます。入れ歯を使用している方、病気などで毎日歯みがきを長時間できない方にも良いでしょう。

 

つづける期間は1週間ほどでも効果が現れます。ラクトフェリンの抗菌作用は即効性が得られるため、数日程度でも口臭が減る効果を実感できるはずです。口の中で行き渡らせず、そのまま飲む方法でも早い段階で効果が得られます。